子供が虫歯に!予防法は?対策は800円でできるアレ!

こんにちは、ライターのLicoです。
私は元医師で、歯科医じゃありません。

なので、今日は1人の母親として、
虫歯の予防法についてお話しします。

しっかりと磨いているつもりでも
子供の歯は、すぐに虫歯になってしまいます。

私の娘も乳歯の時から虫歯になってしまいました。

乳歯の時に虫歯になると永久歯にも影響があるので、
乳歯のときに対策をとりました。

こちらの記事を読めば、あなたのお子さんの
永久歯も、虫歯にならずにすむかもしれません。

では、早速行ってみましょう!

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子供の虫歯の予防法は?やっぱり歯磨きプラスアルファ!


子供虫歯の予防方法は、
やっぱり歯磨きが大半をしめます。

とうことは、
お子さんに歯磨きと、歯磨きの大切さを教える
ことが、予防法の第一歩なんです。


なぜなら、大人になった時にキチンと磨けているか
どうかで、虫歯になる確率が大きく変わってくるからです。

歯を磨く理由を教えておきましょう。

歯磨き絵本をご存知ですか?


もしもうまく教える自信がないときは、
歯磨き絵本を使うのも手です。


いろんな歯磨き絵本がでていますが、
我が家はこれを使いました。

子供虫歯の予防法はやっぱり歯磨き嫌がる子にはこれ!歯磨き絵本
みんな大好き、ノンタン!
今も昔も、子供の味方です。

これを読み聞かせるうち、うちの子は
歯磨きの大切さを理解するようになりました。

正しい歯磨きの仕方をマスターしよう!


ここで子供の成長に合わせた
正しい歯磨きの仕方をみていきましょう。

  1. 乳児期~幼児期

最初は濡れたガーゼや綿棒で
拭いてあげる
ことから始めてみましょう。

乳児期~幼児期の子供は口の中に
何かを入れられるのを怖がりますので
まずは抵抗感をなくしてあげることが大事です。


慣れたら少しずつ歯ブラシに
慣らしていきましょう。


上の前歯は、唾液がまわってきにくい場所なので、
なるべく丁寧に磨いてあげましょう。

乳歯の時は、歯と歯の間があいている、
いわゆるスキッ歯ですよね。

なので歯ブラシだけでは
汚れが落ちにくくなっています。

そこから虫歯になる危険があります、
デンタルフロスを使って汚れを落としましょう。

  1. 学童期

6歳ぐらいからは、奥歯のうしろに
6歳臼歯(きゅうし)という大人の歯が生えてきます。

6歳臼歯という名前ですが、
生える時期には個人差があり、
早い子は4歳から生えてきます。


6歳臼歯はかみ合わせを決める大切な歯なので、
特に虫歯にならないよう注意してあげましょう。

6歳くらいになったら、しっかり歯磨きができるように
お父さん、お母さんが教えてあげることが大切です。


子供の虫歯に効果的な処置

歯磨きが嫌い!?意外な落とし穴もありました


私の友人は、息子が歯磨きが嫌いで
逃げてまわっている、とばかり思ってたんですが。

じつは、仕上げ磨きのときに上唇小帯を
抑えてしまって
いて、痛がっていただけだった、
ということがありました。


上唇小帯とは、顎と上くちびるをつないでいる
ヒモのことです。

生後1歳未満までは、歯の近くに付着していて、
大人とは違うんですよね。

それなのによく磨こうと、上唇小帯を
強く抑えていたっていうんですから、
息子くんもたまったもんじゃなかったと思います。


こんな感じで、お父さん、お母さんに
子供の歯磨きにたいしての
知識があまりないケースもあります。

そんな時は、歯医者さんに歯磨き指導
してもらいましょう。

家族で足並みをそろえて、
予防への一歩が踏み出せますよ。

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子供が虫歯に!?我が家がとった対策はコレ!


歯磨きを習慣にして、仕上げ磨きもちゃんとして、
それでもうちの子は虫歯になってしまいました。泣

原因は、母に預けていた際に、
歯磨きをさせていなかったこと。

あれほどお願いしてたのに!


うちは虫歯になってから気づきました、
女子一生の不覚。。。

当時の私と同じように、自分を責めちゃうママさん、
多いのではないでしょうか?


でも安心してください!

乳歯が虫歯になってしまうと、永久歯に影響が
あるとは言われてますが、うちの子は大丈夫だったんです。


じつは私、子供が虫歯になってしまっても、
対策があることを知ってたんです。

だからあなたも、
落ち込むことなんてないかもしれませんよ♪


ずばり、お教えします!


それは、フッ素の塗布です。

うちの娘は、歯医者さんでフッ素を塗ってもらい
虫歯の進行を抑えることができました。


フッ素はフッ化物といい、
虫歯予防として広く実施されています。

うちの場合は800円でした。

虫歯がない子供の場合だと、
自費診療になる場合があるようですが、
それでも2,000円と聞いています。

これで虫歯予防ができるなら、安い!
と私は思います。


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そもそも論。子供が虫歯になりやすい原因は?


予防法と対策がわかったところで、
ふとした疑問が。

そもそも、なぜ、子供の虫歯って
多いのでしょうか?


原因は、おもに3つでした。

子供が虫歯になりやすい原因1・薄いエナメル質


まず最初に、大人と子供のエナメル質の違いにありました。

子供の歯はエナメル質が薄く
大人の永久歯より半分ほどの厚さしかありません。


なので一旦、虫歯になるとすぐに進行してしまい、
神経まで達してしまうんですね。

子供が突然、「歯が痛い!」と夜中に
泣きだす
のは、エナメル質の薄さに原因があったんです。


それにしても、なんでああもいつも夜中なのか。。。
子供って歯痛でも、発熱でも嘔吐でも
みんな夜中に起きますよね 涙


子供が虫歯になりやすい原因2・神経の割合


2番目に、乳歯は小さい分、大人の歯にくらべると、
神経の割合が大きいことがあげられます。

とくに永久歯に生え変わる際には、
乳歯の根を溶かす作用をします。

一度虫歯が進行して歯が溶け出して
神経に達するのが早いので、
痛みが出やすくなります。

子供が虫歯になりやすい原因3・奥歯に汚れがたまりやすい


子供はあごが小さいので、
ただでさえ歯ブラシが中々届きづらいですよね。

くわえて奥歯の表面に小さな溝がたくさんあり、
汚れがたまりやすい作りになっているんです。

小さいお子さんが自分で磨いたあとは、
お父さん、お母さんが仕上げ磨き
必ずしてあげましょう。


まとめ


子供虫歯の予防法


  • お子さんに歯磨きと、歯磨きの大切さを教える
  • ⇒ 絵本なら繰り返し教えてくれる

  • 子供だけで歯磨きを終わらせてはいけない

  • お父さん、お母さんによる仕上げ磨きが必要

  • 歯科医による歯磨き指導も取り入れて


もしも虫歯になったら?


  • 歯科医でフッ素を塗布してもらう



  • 子供が虫歯になりやすい3つの原因


    • エナメル質が多い

    • 大人よりも神経が多い

    • 奥歯に汚れがたまりやすい


    さいごに、親が必死になると、
    子供って何事もやりたがらないものですよね。

    そこでおすすめなのが、
    遊び感覚で歯を磨く』です。


    歯磨きを面倒な作業だと思われたらNGです。

    大人でも面倒なのに…!


    小さな頃は特に
    『なにか大人が楽しそうにしていること』
    と思わせましょう。


    子供と一緒に楽しく
    歯磨きをしてくださいね。

    それが何より子供の虫歯予防になります。

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