クリスマスの大定番、ローストチキン!

今回は上級者向けの、丸鶏を使った
本格的なレシピのご紹介です。

2016年は、ローストチキンを翌日、
華麗に変身させてみませんか!?
という新しい食べ方を!!

鶏肉の臭みを上手に消す方法や、
皮はパリ!中はジュワーッ!
の裏ワザが満載ですよ~♪
クリスマス ローストチキン レシピ


1羽まるごとって、見た目大変そう
見えちゃうんで、上級者向けにしました。

しかーし!

レシピの工程ひとつひとつを見ると、
じつはとーっても簡単なんですよ♪



ただ、工程がめちゃくちゃ多いので、
とにかく面倒くさい!ヾ(*`Д´*)ノ”

っていうだけ、なんですw

何かのテクニックが、特別に必要!
とかじゃありませんので、
安心して最後までご覧くださいね~♪

しかも、食べ終わったローストチキンが
翌日○○に大変身!

このメニューを目当てに、
クリスマスになると家に泊りこむ友人続出!!
(;゚Д゚)!

の絶品裏ワザレシピも、後半に
ババーンとお教えしちゃいますよ~♪


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【本格!!ローストチキン~上級編】

☆材料☆

  • 鶏中抜き…1羽(1kg)
  • 塩・こしょう…適量
  •        

  • タイム、ローズマリー、パセリ、セージ、オレガノなど…スパイスお好みで

<スタッフィング>
(丸鶏のなかの詰め物)

  • もち米…1合
  • 玉ねぎ…1/2個
  • にんじん…1本
  • じゃがいも…1個
  • セロリ…1本
  • ニンニク…1欠
  • ブイヨン…1個
  • 水…1カップ
  • バター…大さじ1
  • キャノーラ油…大さじ1

<途中で丸鶏に塗るスープ>

  • ブイヨン…1個
  • お湯…1カップ

※ ブイヨンよりも、自分でとったスープストックとかがあると理想です!
ブイヨンがなければ、コンソメでも大丈夫ですよ♪

<丸鶏の下に敷く、くず野菜>

  • セロリの葉っぱ
  • 玉ねぎの白い外側の1枚目
  • ニンジンの皮などの食べない野菜

☆作り方☆

<前日の下ごしらえ>

  1. もち米は水にひたしておきます
  2. 鶏はきれいに中と外を洗い、水気をキッチンペーパーなどで拭き取りましょう
  3. 中も外も、白ワインで拭きます
  4. 塩を鶏の中、外にすり込みます
  5. ラップでぴたっとくるみ、冷蔵庫へ
  6. 焼く半日前には冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておきます

白ワインで鶏の中と外を拭くことで、臭みが消える効果がありますよ♪
ローストチキンで1番避けたいこと、それは生焼け!ですよね^^;
生焼けを避けるワザ、それは常温に戻しておくことです!

<スタッフィングを作りましょう>

  1. 玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、セロリは大きめのみじん切りにします
  2. ニンニクは、こまかいみじん切りにします
  3. バターとキャノーラ油で野菜を炒め、水を切ったもち米をくわえて、炒めます
  4. 水にブイヨンを溶いて、くわえます
  5. お米に透明感が出て、水気がなくなるまで煮詰めます
  6. 出来上がったスタッフィングは、お皿とかにとって冷ましましょう

このときお米は芯が残っているかんじで大丈夫です
お鍋で煮るのが面倒なら、炊飯器に入れちゃいましょう!
『おこわコースのかため』でOKですよ~♪

<丸鶏を焼きましょう>

  1. ラップから取り出して、汗をかいていたらふき取り、スパイスを内と外にすりこみます
  2. 丸鶏の中に冷ましておいたスタッフィングを詰めます
  3. 詰め終わったら、竹ぐしか、つまようじ数本で縫うようにとめます
  4. 足をたこ紐でしばります
  5. 天板にセロリの葉っぱや、玉ねぎの白い外側、ニンジンの皮などの食べない野菜を敷きます
  6. 丸鶏をのせ、200度のオーブンで1時間焼きます
  7. 250度に温度を上げ、30分焼きます
  8. 途中、お湯に溶いたブイヨンをハケで塗ります
  9. さらに焼きすすむと、鶏からも、下に敷いた野菜からもスープが出てきますから、それをハケで塗ります

  • ブイヨンや鶏から出たスープを塗ると、皮はパリパリ、中はジュワーッ!となります♪
  • 手羽などが焦げてくるようなら、アルミホイルで巻きます
  • 野菜が焦げるようなら、途中で取り出しておきます
  • 一番厚い部分を爪楊枝で刺して、
    くちびるに当ててみて冷たくなかったり、
    刺した穴から透明の肉汁が出たら、完成です!