歩きスマホ対策は?危険!あなた・・カモられてますよ!


歩きスマホ、対策は?

歩きスマホって、ほんっとうに怖いですよね!

先日道を歩いていて、歩きスマホ+イヤフォン
の女性とすれ違ったんですが。



前を見ずに進んで来られたので、
「こわー!」と思いよけながらも、
ぎりぎりにすれ違ってしまい。

その人のイヤフォンのコードが
私のブレスレッドと接触して、
イヤフォンがはずれてしまいました。



思いっきり不快な顔されちゃいました ヾ(;´▽`A“

だって、そうですよね、知りませんもん、
どれだけ自分が迷惑な存在だったかなんて。

それに、いつ私だってスマホに夢中になって、
ついつい歩きスマホしてしまわないとも限りません。

というわけで、このブログで徹底的にやります!



  1. 歩きスマホはどれだけ危険なのか?

  2. 歩きスマホを防止するための対策とは?



危険性を知らなければ、歩きスマホを
防止するための対策も耳に入らないと思うのです。

あなたも、私と一緒に、歩きスマホを防止
するための対策、しっかりみていきましょう (・∀・)ノ


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歩きスマホ、動画でみる危険


歩きスマホがどれだけ危険なのか?

まずはこちらの動画をご覧ください。

ドコモが作成した動画で、もしも渋谷の
スクランブル交差点で、全員が歩きスマホ
だったら?というシミュレーション動画です。





2分くらいなのでサクッとみれますが、
歩きスマホがどれだけ危険なのかが
よく分かります。

  • 衝突 446件
  • スマホ落下 21件
  • 転倒103件
  • えええええ ( ̄□ ̄;)!!

    CGだから流血したり骨折したりはしませんが。

    生身の人間が、と考えるとなかなか想像に
    耐え難いものがありますよね。

    しかし、このシミュレーションには、
    重大なあるもの
    決定的に欠けています。

    その重大なあるものとは?

    歩きスマホが危険!その重大な理由とは?


    ドコモの動画に欠けている、重大な
    あるもの、それは。。。

    悪意のある人間の存在

    です。

    悪意のある人間にとって、
    つまり、

    これから犯罪を犯そうとしている
    人間にとっては、歩きスマホを
    している人は、かっこうのカモ


    なんです。

    「歩きながらスマホをしているだけで?
    そんなバカな!  (;^_^)A 」

    という方のために、最近の事件
    だけでもご紹介します。

    歩きスマホの女性が、スマホ盗難の被害者に!


    2014年6月、大阪市内で歩きスマホを
    していた女性のスマホが盗まれる

    という事件がたてつづけに5件発生しています。

    先ほどご覧いただいた動画にもありますが。

    愛知工科大学工学部情報メディア学科の
    小塚一宏教授の研究結果によると。

    歩きスマホでの視野は、
    通常歩行時とくらべて20分の1

    しかありません。

    スマホを盗もうと思っている人からすると、
    歩きスマホをしている人は、

    『財布を掲げて街を歩いているようなもの』

    だという認識を持ったほうがよさそうです。

    ちなみに、私が使用しているauのスマホの場合、
    盗難にあうと、安心サービスに加入していても、
    1万2,000円ほどかかってしまうのだとか…  (´;ェ;`)


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    歩きスマホの女性が、痴漢、強制わいせつの被害に!


    さらに、2013年6月、兵庫県で歩きスマホの
    女性がお尻を触られる痴漢事件が発生しました。

    これはワンタッチ痴漢と呼ばれるもので、
    歩きスマホの女性をターゲットとした同様の
    事件が昨年下半期だけで33件発生しています。


    じつは、現在はアラフォーの管理人ですが、
    まだ若かりし頃、このワンタッチ痴漢を
    されたことがあります!

    その頃は当然スマホなどなく、普通に
    大阪の道を歩いていたんですけどね。

    背後でブオンとエンジン音が聞こえた
    ときには、時すでに遅く!

    管理人のお尻をひとなでした犯人は、
    あっという間にバイクに乗って逃走していきました。

    くやじぃ~っ!! ヽ( )`ε´( )ノ

    その標的が、いまや『歩きスマホの女性』
    となっているんです。


    また、京都府ではスマホで音楽を
    聞いていた女性が、あとをつけていた
    男の存在に気づかず帰宅。

    そのまま部屋のなかに入られていたのに
    気づかず、強制わいせつ事件となってしまいました。

    なんとも痛ましい事件の数々です。


    さきほどの小塚教授によると、
    歩きスマホをしていると、

    対象物を認知するのは、
    1.5mまで接近した時点

    本当に悔しいことですが、犯罪者に
    とっては、夜道をカモがネギ背負って
    歩いているようなものなのかもしれません。


    歩きスマホの男性が踏切に


    これまで女性を対象とした事件を
    ご紹介してきましたが。

    男性でも、悪意のある人間がそこにいなくても、
    事件となってしまうケースもあります。

    2013年10月、東京都では、歩きスマホの
    47歳の男性が踏切に気づかず、踏切内へ侵入。

    列車と衝突し、死亡事故となってしまいました。


    また、2013年5月には、東京都で小学5年生の
    男子児童が、歩きスマホのまま駅の構内を歩行。

    ホームから転落して、車両とホームの間に倒れ、
    骨折したという事故が起こっています。


    このように、
    歩きスマホをしている、というだけで
    事件や事故にあう危険性が何十倍にも

    ふくらんでしまうのです。

    特に幼い子供さんや、若い娘さんをお持ちの
    お母さんは不安な思いをされていると思います。

    なんとかして大事な子供さんがそんな被害に
    あわなくてむすような対策はないのでしょうか?

    あります!!



    歩きスマホしない!させないアプリ登場


    こうなると、歩きスマホをしない!
    させない!対策が必要ですよね。

    あるんです、歩きスマホ防止のアプリが。

    こちらは、ドコモの歩きスマホ防止画面です。

    防止ドコモ

    これは、スマホが歩行状態を感知すると、
    警告を表示してくれる、という機能です。

    月額使用料は無料なので、ドコモを
    お使いのご家庭は、すぐにでもお子さんの
    スマホにインストールしたいですね。

    しかし、この歩きスマホ防止アプリは、
    『あんしんモード』というサービスのひとつです。

    あんしんモードは、残念ながら
    iPhone・iPadでは非対応とのこと (*´;ェ;`*)

    iPhone・iPad以外では2013年の冬モデル
    以降のほとんどのスマホで加入できます。


    STOP歩きスマホがソフトバンクにも!


    と、このままではドコモの回し者みたいですがw

    ソフトバンクも2014年5月に、
    歩きスマホ防止アプリ
    『STOP歩きスマホ』をリリースしました。

    防止ソフトバンク

    こちらは、Google Playで無料ダウンロード
    できるので、ドコモよりグンと使い勝手も
    いいですよね。

    こうなると管理人が使用しているauにも
    同様のものが欲しいところですが、
    私が調べた限り今のところ存在しないようです。

    auがリリース次第、このブログでも
    取り上げていきたいと思っています。



    歩きスマホ防止アプリも、あくまで警告


    ただ、これらのアプリは、歩行時に
    警告してくれる、というだけのもの。

    「歩きスマホは悪いとわかってるんだけど、
     ついついやっちゃうんだよね」

    という人にとってはとても効き目が
    あるものだとは思いますが。


    警告は、所詮警告でしかないのですよね。


    お子さんに対してももちろんですが、
    スマホという新しい物を手にした、
    私たち大人の方がむしろ、

    「スマホは、ケータイとは違う」

    という認識を新たにするべきかもしれません。


    歩きながらゲームができる、テレビが見れる、
    こんな便利なことはないわけですが。



    いかに歩きスマホが犯罪被害者になる
    確率をあげる危険性があるものなのか。

    そして、ときには加害者にもなってしまう
    危険をはらんでいるものなのか。


    ついつい、だらだら、面白いから、
    今ゲームがいいところだから、の言い訳は
    一切通用しない、犯罪への入り口。

    スマホを使いはじめるとき、使いはじめて
    からも、日常の会話のはしばしに、十分に
    周囲の人たちと話しをする。

    歩きスマホへの日ごろからの危機認識
    が肝となるのかもしれませんね。

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