糖尿病とは何?わかりやすく解説!簡単にできる対策とは?

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糖尿病とは何?わかりやすく解説。簡単にできる対策も!

「血糖値がちょっと高いですね」

そう健康診断でお医者さんに言われても、
ほとんどの人が生活習慣を変えないと
いわれている糖尿病。

実は恐ろしい病気なんです  (;^_^A

もしかして、このブログを読んでくれている
あなた、あなたの大事な旦那さんやお母さんが
糖尿病予備軍と言われて検索してくれました?

もしそうなら、祖母の糖尿病対策歴20年の管理人、
こイカが、糖尿病とは何か?糖尿病の対策には
どんな方法があるのか?

しっかりばっちりご案内していきます!



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糖尿病とは?簡単にいうとどんな病気?


糖尿病の恐ろしさをお話しするまえに、
簡単に糖尿病とは何なのか?

おさらいしておきましょう(・∀・)ノ

※ このブログでは、日本の糖尿病の95%を
  しめている2型糖尿病についてお話します。




車がガソリンで動くように、人間の身体は
ブドウ糖を燃料にして、動いています。
ブドウ糖は、食べ物から作られます。

ブドウ糖は、血液の中に溶けて全身の
細胞に運ばれていきます。

このときの、血液の中のブドウ糖のことを、
血糖と呼びます。



この血糖の量は食事をすると増えます。

健康な人の場合、食後2時間ほどで
ピークになり、その後減っていきます。

インスリンという、すい臓から作られる
ホルモンがコントロール
しているからです。



食事をして、血糖の量が増えると、
すい臓はインスリンを作ります。

インスリンは血管からブドウ糖を取り出して、
細胞に届ける役割をします。



このときに細胞の中でブドウ糖を受け取る
役割をするのが、インスリン受容体です。

インスリンと、インスリン受容体、
この2つがちゃんと働く
ことで
血中の糖分が減り、血糖は下がります。



ところが、インスリンが分泌
されなくなる
ことがあります。

原因の1つは、食べすぎです。

食べすぎて、血糖値が急激に上がると、
ブドウ糖を大量に運ぼうと、すい臓が
頑張ってたくさんのインスリンを作ります。

それでもブドウ糖が多すぎて血糖値が下がらないと、
すい臓が疲れて、細胞が死んでいきます。

それでインスリンの分泌が減ってしまうんです。

原因のもう1つは、脂肪細胞です。
肥満になると、脂肪細胞が肥大化します。

肥大化した脂肪細胞は、インスリンが
インスリン受容体へブドウ糖を運ぶ働きを
いろんな物質を出すことで阻害します。



また、インスリン受容体の数が減る
ことがあります。

原因は中性脂肪です。
中性脂肪が増えると、インスリン受容体が減ります。
また、残ったものも働きが悪くなります。

つまり、

太ることで出来る中性脂肪や、
脂肪細胞が束になって悪いことをして、
糖尿病を作っているんです。

糖尿病 原因



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意外と知らない糖尿病の恐ろしさ


糖尿病にかかると、末端の
血管、神経から死んでいきます。


手足は血行が通わなくなり、神経障害になります。
便秘の原因となることも。

目で起これば網膜症、腎臓なら腎不全です。
脳で起これば脳梗塞、心臓で起これば心筋梗塞です。



これらを一般的には糖尿病の合併症と
呼びますが、具体的に見ていくと、
一言で片付けるにはあまりに重いものです。

でも糖尿病患者とその予備軍が
あまりに数が多いのと、余命宣告などが
ないので、のんびり構えてしまうのです。



糖尿病は生活習慣病です!


糖尿病は治りません。



でも糖尿病は生活習慣病なんです

生活の習慣を変えることで、軽度に
抑えたまま合併症にみまわれることなく、
寿命をまっとうすることはできます。

問題は、生活習慣を変えることが
できるか
どうか? なんです。



そうは言っても…。

いきなり今日から白米を玄米にかえて、
あらゆる糖質を制限して、食事はカロリーを
抑えた、手の込んだ日本料理を作ってください。

・・・なーんて言われても!



毎日パートやら子供の塾の送り迎えで
大変だし!旦那のためにそんなに料理に
時間かけてらんないわよ!

ってのが妻の本音ですよね (`ω´;)

なので、まずは簡単にできることから
はじめる必要があります。



野菜スティックを活用しましょう


お手軽、簡単!にできる糖尿病対策です。

大根、きゅうりにセロリ、生野菜を
切ってタッパーに入れておくだけ!

野菜スティックを旦那さんに
毎食はじめに食べてもらいます。


たったこれだけ?

これだけです (*´∇`)。o



糖尿病予備軍になると、お医者様から
「まずはお昼ごはん、単品での麺や丼は
 やめて、定食にしましょう」
といわれると思います。

糖尿病 食事 簡単

もちろん、私もそれに賛成です。

ですが、定食だけでは、野菜の
摂取量が全然たりない
のです。



お昼は定食、プラスして食事の最初に
野菜スティック、というのが理想
です。

すると、最後にご飯を食べる頃には、
ひとくちか、ふたくち残すくらい
お腹がたりるようになります。

野菜が炭水化物を押し出すように
なったら、食事療法はばっちりです(・∀・)ノ



ドレッシングはかけてから出しましょう


サラダを食べるとき、ドレッシングを
テーブルに出して、それぞれかける
ようにしていませんか?

これ、NGです。

ドレッシングをかけすぎるくらいかけて
しまうのが、肥満の方の共通点です。

ドレッシングはあなたがかけてから
出してあげましょう。




まとめ


いかがでしたか?

糖尿病とは何か?簡単にできる対策は?
についてもう一度まとめたいと思います。

  • 糖尿病の原因は肥満
  • 糖尿病を悪化させないためには
     血糖値を急激にあげないことが大切
  • 血糖値を急激にあげないために、
     食事のはじめに生野菜を摂る
  • 生野菜で炭水化物を押し出すイメージ

  • もちろん運動なども必要ですが、
    それはさきほどのリンクの記事に書いておきました。

    特別な食品やサプリメントとかを買ったり
    しなくても、糖尿病を軽度のまま寿命を
    まっとうすることは十分できます。

    現に私の祖母は今年83歳ですが、
    十分元気で畑をやっています。




    旦那さんも長生きするためには、
    あなたの協力なしには成し得ません。


    でも、できる範囲でいいんですよ!
    無理は禁物です、長続きしませんから。
    だから野菜スティック、おすすめです♪

    できることから、はじめてください。
    応援しています! ヽ(´∀`○)ノ


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    2 Responses to “糖尿病とは何?わかりやすく解説!簡単にできる対策とは?”

    1. チーママ より:

      まず 記事 ありがとうございました ネットに不慣れ 初コメント残しの為 無礼があったらすみません つい先日 旦那が検診結果にて 医療機関を受診するよう言われたばかり 自分も家族にも糖尿病がいなかった為 重い荷物を これからずっとどうやって運ぶ?みたいな気分でしたが 記事を読んで 少しずつ運べばいいんだ 一緒に持ってあげればいいんだ これ位ずつなら運べる!と言うような 気持ちが軽くなり 頑張る気持ちもわきました 糖尿病の人の妻目線で 距離が近い記事 頭に入りやすい記事でした 勉強になりました ありがとうございました!

      • こイカ こイカ より:

        >チーママさん

        はじめまして、コメント有り難うございます。

        >気持ちが軽くなり 頑張る気持ちもわきました
        それは良かったです~!

        チーママさん、本当に糖尿病って患う本人よりも
        食事を作る立場の人の方が大変な病ですよね(´▽`; )

        でもそれだけに第三者がコントロールできる、
        ってメリットがあります。

        毎日のことですから、力を入れすぎずに少しずつ
        習慣に取り入れていってくださいヽ(´∀`*)ノ

        コメント嬉しかったです、有り難うござました!

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